総義歯(入れ歯) - 診療案内 | オーク歯科医院

総義歯(入れ歯)

当院では、完成度の高い義歯を製作する時は、治療用義歯(入れ歯)を用いた方法で行っております。
安定よく、痛くなく、何でも噛める義歯を作る為には、従来の義歯製作法ではなかなか上手くいきません。

では治療用義歯とはどういうものか?簡単にご説明いたします。

「治療用の入れ歯」でリハビリ、噛むトレーニング

身体が怪我をした時にリハビリをするのと同じように、しっかり噛んで食べる練習をしながら、お口やアゴの機能の回復をはかります。

歯ぐきを治療します

歯ぐきにふれる、入れ歯の裏側に「やわらかい材料」を使います。

もともと歯ぐきはやわらかく傷つきやすい部分です。
合っていない入れ歯を使うと、すぐに不具合を生じます。
やわらかい材料を使うのは、歯ぐきの傷みを直し、強い歯ぐきにきたえていくためです。

噛み合わせを正常に戻します

下あごの奥歯の噛み合わせ面が「平ら」になっています。

もっとも自然でゆがみのない噛み合わせを見つけるために、まずは、クセのない平らな状態からスタートします。
あごのひずみを直し、噛み合わせを正常な位置にもどすために開発された、治療用入れ歯は、まさに治療のためのしくみです。

24時間のお口の動きをとらえます。

上下に動かしたり左右に動かしたり、すりつぶしたり、かみ切ったり、お口の動きは複雑です。入れ歯の内面、歯茎に接する部分がやわらかい材料でできた「治療用の入れ歯」を生活の中で使いながら、24時間のお口の動きを型に残していきます。

「治療用の入れ歯」は奥歯の面がフラットです

「治療用の入れ歯」でまずは、歯ぐきの状態、噛み合わせ、アゴの関節や筋肉を治療(調整)していきます。奥歯の面がフラットなので無理な力を歯ぐきに加えることなく、正しい噛み合わせを作っていくことができます。

完成した入れ歯は、その日から大満足

「治療用の入れ歯」でじっくり治療(調整)したら、後はその情報を入れ歯に置き換えるだけ。こうして完成した入れ歯は、既にピッタリあった入れ歯として出来上がっていますから、調整する必要は殆どありません。

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